アクリル絵の具でメイクにチャレンジ!!学生時代に使っていたアクリル絵の具を発掘したので、
アクリル絵の具にてメイクをチャレンジして見ました。

用意する物


・アクリル絵の具(レッド・ブラウン系・ホワイト)
・造詣村薄め液(絵の具の乾きを遅くする)
・グロスポリマーメディウム
・水性色鉛筆
・造形村青3・5番
・人間用チップ
・薄め液
・塗料皿
・パステル(ピンク)
・造形村シャインパール(ピンク)
・コットン
・メラニンスポンジ
・UVカットつや消しスプレー
・人間用付け睫(100均)
・紙テープ
・香水用の細いスポイト
・CDの蓋(パレッド代わり)
1:スッピンにしたヘッドにつや消しスプレーを吹いて完全に乾燥させる。

2:完全に乾いたら眉毛を水彩色鉛筆で一本一本丁寧に書いてゆく。
失敗したら濡らしたコットンでふき取る。
(メラニンスポンジだとつや消しコートごと削り取ってしまうので注意!!)

満足と妥協の折り合いがついたらこれまたつや消しスプレーでコーティング
3:造詣村薄め液で絵の具を溶いて先ほどの下書きの線をなぞる。
アクリル絵の具は乾くまでは簡単に水で吹き取れるので失敗しても大丈夫!!
ここで意外な程に役に立ったのがパレット代わりのCDケースの蓋です。
筆先をそろえるのに重宝しましたVv
水性なので使い終わったら拭いて上げれば元通りです。
4:目のふちに色をつけてパステルで今回は薄目にチークを入れる。

ココでまたつや消しスプレーの出番です!!
5:リップを塗ってその上からシャインパールを混ぜたグロスメディウムを塗ってみる。
リップに3回くらいアイラインに1回塗りました。

5:紙テープでまつげを止めてグルーガンでアイを固定して完成。
(ここら辺デジカメさんで写真を撮り忘れた・・・)


アクリル絵の具の利点

・色の調節がしやすい
・乾くまではコットンとかで水拭きで簡単に落とせる。
・シンナー臭が少なくて済む(造詣村の薄め液はまったく匂いがしない)

注意点

・乾ききる前につや消しスプレーをしてしまうと白い斑点が出来る(やった人←)
・水拭きOKなので下書きの水彩色鉛筆が消えてしまう。
(それを防止するために今回下書きが終わった時につや消しスプレーをしました)
いやいや、使い勝手が良いしキャストにMrカラーよりも優しいらしいので次回からはアクリルで行きます!!
