『待っているのです。』と彼女は行った。
何時まで?誰を?
聞いても微笑み何も答えない。




『アナタはだぁれ?』
真っ直ぐの瞳みに空を映しながら
心はここにいない誰かのことを思っているのでしょう。




『私はカゴの中の小鳥』

『空に憧れ焦がれてももう飛べない』

『それでも私は空を見上げる。』